作者別: sao23

いつまでも美しい髪を保つための薄毛対策

薄毛対策のイロハ

髪の毛の調子が悪いと一日中不機嫌でイライラすることを経験した人って意外と多いのではないでしょうか?私は学生時代から毎朝、髪の毛にはかなり時間をかけて手入れしていました。それでもやはり自分の思うようにはなかなかうまくまとまってくれない日もあるんですよね。そして、今はもう大人の女性へと成長しましたが、やはり髪の毛の調子が悪いと一日を台無しにしたような気分になることが続いています。とくに、女性は髪の毛のバリエーションが効くだけあり、それに比例して自分の髪が気になる傾向があるのでしょうね。

私はもうそろそろ白髪が出てもよい年代なのですが、今も黒々と艶やかな髪の毛を何とか維持できています。友人や世間の人からは「それって地毛?」と疑われるくらい、自分でも誇れるくらい髪の毛は綺麗なほうだと思っています。しかし、その背景にはそれなりに努力をしているのも確かなんですよ。こんなことは誰にも明かしませんが、髪の毛を美しく保つためにお金も相当かけているし、心身ともに見えない努力をしているのですよ。

それではどのような地道な努力をしているかをお話しますね。

何よりもまず第一に実行していることは、髪に余計なストレスを与えない、というでしょうか。これは多岐に渡るのですが、まずは頻繁にパーマや毛染めなどを立て続けにしない、ということは大切ですね。これは髪の毛を細くさせたり、こしをなくしたり、薄毛にしたりと、とにかく髪の毛へのダメージは年齢を重ねるにつれて大きくなるからアウトです。そして、もうひとつ大切なことはストレスというのは外的なストレスだけではないということです。髪の毛がすくすくと健康的に成長するためには、心身のストレスもうまくコントロールしなければなりません。なぜかというと、ストレスにより血流が悪くなると、髪の毛の成長も促進されず、栄養と酸素が十分に行き渡らなくなるからです。ですから、健康な髪の毛を作るためにはストレス対策は最重要課題です。

その他として、健康的な髪の毛を保つために実践していることは、良質な睡眠をとること、とくによく言われている22時~26時の4時間は新陳代謝が激しく行われる時間帯なので、できるだけ睡眠時間として確保すべきでしょう。また、新陳代謝を促すためにはバランスのとれた食事と適度な運動も必要です。私はとくに女性ホルモンを助けてくれる大豆系の食物は毎日欠かさずとっています。また、コラーゲンも錠剤で毎日とって弾力のある髪の毛を維持できるよう努力しています。運動は何でもよいのですが、有機酸素運動であるエアロビクスやウォーキングなど、できれば全身の代謝をよくしてくれる運動が好ましいと思います。とにかく血流をよくすることが髪の毛にもプラスに転じるからです。

最後に、お金をかけなければならないところは洗髪時に使うシャンプーとトリートメントですね。これは自分に合ったシャンプーでなければ髪の毛は早かれ遅かれ、必ず悪影響を及ぼします。ですから、私はサロンで使っている高級シャンプーとトリートメントを毎日使って髪の毛をいたわっていますよ。月当たり2000円くらいはお金をかけているので少し痛いですが、それでもそれに見合うだけの効果を髪の毛で実感していますから満足しています。また、乾燥しがちな髪を守るために、年齢に応じたヘアクリームを使うことも大切ですね。TVや広告で大きく謳っているシャンプーは合う人もいれば合わない人もいます。ですから、まずは色んなシャンプーを試してみることも美髪への入り口となるのではないでしょうか。

とにかく努力と継続が美髪へとつながります。

髪の老化を防ぐためにできる事

髪の老化は実年齢よりも老けて見える理由の一つです。でも、誰でも若くいたいと思うもの。そこで髪の毛の老化を防ぐ方法を解説していきます。

・抜け毛を気にしてシャンプーしないのは良くない
抜け毛が気になる人の中にはそれが嫌でシャンプーの回数を減らす人がいます。しかし、それは良くありません。抜け毛を防止するためには、髪を清潔にしておく事は特に重要な事です。
頭皮の汚れが毛穴を防ぐようになると新陳代謝がうまくできずに、抜け毛がもっと増える事になります。髪の地肌に油分が付いている日中は抜け毛は落ちる事無くそのままくっついています。
シャンプーした時に一気に抜け落ちるのはその毛がまとめて落ちただけの話でそんなに心配しなくても大丈夫です。

・頭皮マッサージの効果

抜け毛を防ぐためにはマッサージも効果があります。頭皮の血行を良くする事が抜け毛防止に繋がります。シャンプーをした後に指の腹を頭皮に押し当てて軽くつまんで、円を描くようにもんでいきます。
1か所につき5秒前後です。それを30か所くらい同じようにマッサージしましょう。ポイントになるのはマッサージは下から上へ向けて行う事です。頭のてっぺんから始めたら首や肩が凝ってしまい、頭皮に血が流れていかなくなるからです。

・ニンニクとしょうがのおろし汁もいい

髪が薄くなってきたら、スーパーでニンニクとしょうがを買ってみましょう。ニンニクとしょうがは頭皮に適度な刺激を与えて血流を促し発毛を促進します。ニンニクとしょうがで市販のものに負けないくらいの毛髪剤を作る事ができます。
作り方はニンニク2つとしょうがを2つすりおろして、布でこした汁をよく混ぜ合わせるだけです。これを頭皮に塗り10分から20分程度そのままおいておき、少し熱めのお湯で洗い流します。
だいたい2日おきの割合で続けてみましょう。2か月から3か月もすれば変化を感じるとる事ができます。

・育毛用のヘアトニックを付けるコツ

育毛を促進してくれるヘアトニックを付ける時にはできるだけ頭皮に馴染むように付けるのがポイントです。フケが気になる人が使うスカルプトリートメントにしても薄毛対策の育毛剤にしても頭皮の栄養剤は髪の毛に付けても意味はありません。

頭皮にいかに馴染ませる事ができるかが重要なポイントです。髪の毛が薄くなると実年齢よりも老けて見えてしまいます。そろそろ髪の毛が薄くなってきたな、と思う人も髪の毛が少なくなるのが嫌な人も、普段できる髪の毛のケアを
しっかりしておきましょう。

薄毛対策に効果的な方法を紹介してきました!ぜひ役立ててくださいね^^

情報提供元:薄毛対策

晴れの日をハゲの日にしないために

若い時から薄毛で悩んでいました、懸命の延命処置でなんとか40代まで髪の毛が残っている状態まで保ってきましたが、この頃髪を洗ったときの髪の毛の抜ける量がやけに多く感じます。ダイエットのせいで栄養が髪の毛に行きわたっていないのかとても心配であります。元来我が家はハゲ家系であるので覚悟はしてきたつもりですが、いざ地肌が目立つようになってくるとそうも言ってられないので必死に頭のマッサージや髪にダメージを与えないように帽子をかぶらないようにしていました。育毛剤などの使用も考えましたが、親戚が育毛剤によってみるみるうちにハゲたのを見て危険と判断し、何もつけずに頑張ろうと決意しました。しかし日が経つにつれ地肌の面積は広がりを見せ、通常では隠せない状況になってきました。そんなある日、私の甥っ子が結婚式を挙げることになりました。小さいころから可愛がってきた甥っ子ですからそれは嬉しい事です。しかし甥っ子にとって晴れの日ではありますが、私も親戚紹介などである意味晴れの日であります。いくらハゲ家系とはいえ、紹介されたみんながハゲのオンパレードだと相手のご家族がどれほど心配になるか(将来子供が出来てその子もハゲるのではという心配)。兄と相談しなんとかこの晴れの日をハゲの日にしないようにと、話題にあった頭に粉をふりかける某商品を試すことにしました。最初にふりかけたところうまくいかず額全体にかかってしまい額がないような妙な髪型になってしまい、もう一度やり直し。今度は妻に頭頂部めがけてふってもらいました。するとなんと驚くことに髪の毛がびっしりとあるように見えるのです。これは凄いと感動し大量にふりかけ最後にスプレーでがっちり固めました。これで準備万端と結婚式に臨みました。しかし見慣れていない人たちからするとその頭は異様に見えるようで、あちこちからヒソヒソと笑い声が聞こえるのです。しかし甥っ子の晴れの日ですので、何とかこの場をしのごうとしていたとき異変が起きたのです。ふりかけた量が多かったのか、スプレーで固めすぎたのかわかりませんが、頭の汗腺が塞がったようで、頭全体が暑くてたまらないのです。顔には大量の汗が出て来てとても耐えられる状態ではなくなってしまったのです。朦朧とする中、すぐに頭を洗い流しました。結局最後は、薄い髪の毛の状態で披露宴の最後を迎えることになってしまったのです。その私の変貌ぶりに周囲のとてもいたたまれない雰囲気を実感してしまいました。せっかくの晴れの日がとんだハゲの日になった苦い経験です。

やっぱり気になる・・主婦、小さな薄毛とハゲに振り回される

10年以上前ですが、円形脱毛症になったことがあります。娘たちが少し大きくなって、育児は楽になりましたが、今度はPTAの役員などが回ってくるようになりました。初めての役員は会社員とはまた違った緊張感がありました。そんな生活が始まって半年後に実家の父が亡くなり、次には夫が職場で怪我をして一ヶ月入院するなど、立て続けに事件(あくまでも私にとっては、ですが)が起こりました。するとまず、頭が痒くなったのです。今までに無かったことでした。次にフケが出るようになりました。掻くのを我慢しても、留まること無くフケが出ます。いつも家族に肩のフケを払われる有様でした。細かなフケですし、乾燥しているのかな、とのんきに構えていました。この時点で私にストレスが溜まっている自覚は無かったのです。
髪の毛をカットしてもらうために、いつもの理髪店に行った時も、フケが出ることを私が言ったところ、じゃあフケ専用ションプーを使いましょう、と言われただけでした。実はその時に既に私の頭には500円玉程度のハゲが出来ていたのだそうです。この理髪店を営むご夫婦は娘の同級生のご両親でもあり、私に気を使って円形脱毛症のことは言わなかったそうです。気にすると治りが遅いと思って・・とのことでした。
ですが、それから数日後に私は何気なく自分の後頭部を触った時に、気付いてしまいました。手触りが一部分だけ違うのです。ツルッとして引っかかりが無いのです。びっくりして、合わせ鏡で後頭部を映すと、500円玉程度の大きさの綺麗な丸い形のハゲがありました。その時夫は入院中でしたので、娘たちにも見てもらいました。娘たちは口々に、やっぱりハゲがある、それも10円じゃ無いよ、500円ハゲだ、と大きな声で遠慮なく言いました。
私はハゲが出来てショックを感じるよりも、ただびっくりしました。近頃色々あるけど、胃が痛くなることも無いし良かった、などと思っていたからです。自分も若い頃よりは経験を積んで、打たれ強くなったのかな、と妙に自信まで持っていました。私は若い頃からちょっとストレスがあると、すぐに胃腸の具合が悪くなり、食欲も無くなっていたからです。当時、胃腸の不調を感じることは殆どありませんでした。
円形脱毛症だと言ってもその時にはもう、頭の痒みも収まっていましたし、別に痛いわけでもありません。禿げている部分はちょうど髪の毛が覆いかぶさっていて、かき分けなければ外からは見えません。だからしばらく放って置きました。実家の母にそのことを世間話のついでに話した所、母は医者に言ったほうが良いのではないか、と言います。放って置いて悪化したらどうする、と言うのです。髪の毛だけではなく、眉毛、まつげに至るまで全て抜けてしまった人を知っているのだそうです。とりあえず近所のかかりつけの医院に行けば、どこで治療すれば良いか相談に乗ってくれるから、と母は熱心に私に勧めました。
その勧めで私は近所の医院に相談する気になりました。内科医でしたが、薬を出してくれました。飲み薬と塗り薬の両方が処方されました。どちらも血行を良くする作用があったように記憶しています。薬を使いだして三ヶ月くらい経った頃、自分でも忘れた頃に禿げていた部分に短い毛がびっしりと生えているのに気が付きました。その時以来、円形脱毛症は再発していません。今までストレスが全く無かった訳では無いと思います。医者に行くことを勧めてくれた母が病気のために急死したり、娘がせっかく入学した学校を辞めたりと色々ありましたから。
あの時の500円ハゲは私のストレスを小さな身体?で精一杯受け止めてくれていたのかも知れません。夫の入院中も初めて女性だけの家になってしまい、物騒だと感じたことも度々でした。けれど私は娘たちを不安にすること無く乗り切ったと今も自信を持っています。また髪の毛の大事さも分かりました。やっぱり一部分だけ有るはずのものが無いと気になります。今年52歳の私ですが、白髪だってくせ毛だって、生えているだけで感謝です.
頭が痒くてボリボリ掻いているあなた、ストレスは溜まっていませんか。気を付けて下さいね。

私は20代後半くらいから40代に入った私の髪型について

私は20代後半くらいから40代に入った今まで、基本的にはボブ~ミディアムのパーマスタイルをしていることが多いです。
何ヶ月か前下がりのショートボブスタイルをしていた時期もありますが、結局パーマスタイルに戻ってきてしまいます。
パーマの良いところというのは、なんといってもお手入れ(スタイリング)が簡単なところですね。
例えば朝寝ぐせができても、ちょっと水で濡らしてスタイリング剤をつけるだけでOKなので、とにかく時短です。
でもストレートだとそうはいきませんよね。以前ストレートだったときは寝ぐせができたときに直すのが大変でした。
また、テクニックいらずでおしゃれに見えるというのもポイントが高いです。
私は不器用なのであまりヘアアレンジが得意ではない(というか苦手)のですが、パーマをかけておけばクシャクシャとするだけでかわいい髪型に見えます。
なんだったらルーズな感じくらいのほうがおしゃれっぽく見えるくらいですよね。私のようなものぐさ女子(汗)にはぴったりです。
あと、ストレートだと髪の毛のツヤ感がないとかなり手抜きな印象がありますが、パーマであればそこまでツヤツヤでなくても大丈夫(と、私は思っています)なのも良いところ。
なんだか、こう書いていくと私がとにかく手抜きをしたいからこの髪型にしているようにも思えますが・・・でも、やはりこの忙しい現代社会、色々なことが時短で済むということはコスパの良いヘアスタイルだということが言えるのではないでしょうか?
もちろんパーマスタイルの良いところは他にもあります。
私は顔、特に顔の下半分が大きいので、髪の毛を結ぶヘアスタイルができないのですが(顔の大きさが強調されてしまう)、パーマスタイルだとうまくフェイスラインをカバーしてくれるのでその点も「パーマでなきゃ!」と思わせてくれるポイントです。
パーマのウェーブって、雰囲気全体を柔らかく女性らしく見せてくれるから、輪郭もほんのりとカバーしてくれるんですよね。
あと、パーマはパーマでも、私がボブ~ミディアムの長さにしているのは、多少髪が伸びてきてもごまかしが利くというのもあります。
ショートスタイルはある程度伸びたらカットしないと髪形が崩れてしまいますが、ボブからのミディアムであれば、サイドの髪だけを横にかけたりトップでまとめたりすればうまくごまかせるのです!私はこれでパーマをかける頻度を5ヶ月くらいにしています。
今後も当分、同じような髪型を続けていくと思います!

中年のおっさんである私意外な人から言われて嬉しかった薄毛のこと

中年のおっさんである私が、久しぶりに髪を切りました。自分なりに、イメージも変わったと思っていました。でも、周りの人にとってはどうでもいいことなのか、ほとんどの人から何も言われませんでした。でも、意外な人から言われたことが、以外に嬉しかったです。
本当に長い間、髪を切りませんでした。はっきりした事はわかりませんが、半年位になるのではないでしょうか。そんなんですから、それほど、毎日髪型を気にしているタイプではありません。もっとも、自分では、まあまあ、イケてる方だと思っていますが。それはともかく、ほとんどロン毛になっていたのを、刈り上げとまではいかないですが、耳にも掛からないほど、短く切ったので、だいぶ見た目の印象が変わったと思っています。しかし、周りのほとんどの人が、髪を切ったことに触れることはなく、家族ですら、髪を切ったことを何も言ってきませんでした。自分から話しかけるのも、嫌なので、黙っていました。もちろん、若くなったねとか、すっきりしたねとか言ってくれる人も少しですがいました。一方で、もっと伸ばして欲しかったなぁとか言う人もいましたが。こんなに伸びた髪を短くしたので、もっと色々と言われると思ってたのですが、少しがっかりです。自分なりには、すっきりとして、男前になったと思っていたのですが。やっぱりたいしたルックスでは無いのでしょう。
そんな中、隣のおばあさんに家の前で出会いました。いつものように挨拶した後に、おばあさんが私の方を少し不思議そうな顔して見つめていました。そのおばあさんとは、挨拶はしますが、それほど会話することもない関係です。少しして、そんなおばさんが私に向かって、若くなりましたよね、かっこいいですよね、と言ってくれたんです。そんなことを言われるとは夢にも思ってなく、言われた時は、口が開いていたんではないでしょうか。少しして、ありがとうございます、と言い返すので精一杯でした。すぐに、お互い家に帰っていったのですが、なんだかすごく嬉しい気がしてきました。もちろん、会社の若い女の子にかっこよくなりましたねとか言われるのも、嬉しいことでしょう、でもそんなのは、お世辞でしょう。もちろん、実際言われてもいませんし。それが、思いもよらない人から、思いもよらないようなタイミングで言われると、結構嬉しいものです。お世辞を言う必要のない人から言われたのです。思い出すたびに、嬉しくて、笑顔になってしまいました。
髪を切って、本当に、よかったです。とゆうか、もっと頻繁に、カットに行くべきでしょう。次は、3ヶ月後位に行こうかな。

今では白髪染めのお世話になっていますが

おぎゃーと生まれたときにはとても髪の毛が少なくて、母やおばあちゃんはこの子は将来どうなるのだろうかと、とっても心配してくれたということを後になって知りました。
本人は赤ちゃんの時は当然ながら薄毛だということにはまったく関心もなく、気にもしていませんでした。
おばあちゃんは漢方薬で薄毛を改善できるというものを探し出してきて、頭につけてくれていたらしいというのも後になって知ったことでした。
おばあちゃんが見つけてきたその漢方薬が効いたのか、私の頭は地肌が見えていた赤ちゃん時代からどんどん改善されていったようで、幼稚園に入るころにはすっかり頭は黒くなっていました。
つまり地肌が見えるということはなくなり、一般の子供と同じようにさらりとした黒髪には天使の輪ができるくらいになっていました。
おばあちゃんのお陰で薄かった頭髪はすっかり増えていき、だんだんと増えすぎて困ったりすることができたのでした。
増えすぎた髪の毛は洗う時には人一倍手間がかかるのでした。
洗うのも簡単ではありません。
さらに洗った髪を乾かすときにはもっとたいへんでした。
ドライヤーで乾かすのですが、なかなか乾かなくて時間がかかります。
ドライヤーを持つ手が重さで疲れてしまうという感じです。
年頃になってヘアーサロンでパーマをかけたときのことです。
多い髪はパーマでボリュームがでてしまって収拾がつかないぞという状態になってしまったのです。
たぶん上手なヘアースタイリストであれば、そんな髪の場合にはその髪に合った方法やまとめ方ができたのでしょうが、残念なことに私が行ったのは田舎の美容室でした。
せっかくあこがれのパーマを当てたのに、がっかりして美容室に行ったことを後悔しながら帰宅したのでした。
出産を経験して髪の毛が少なくなるという嬉しい発見をしました。
髪の毛が少なめの人にとっては出産は髪が抜けるというショックがあるそうですが、髪が多めの人にとっては自然に全体が間引かれるということでむしろ嬉しいことです。
子供には私の髪に関するDNAは遺伝していなかったようで、生まれた赤ちゃんはごく普通の感じの髪の子供でした。
やれやれでありました。
こどもがだんだん大きくなってくると私の心配は白髪になってきました。
最初は抜いていたのですが、だんだん増えてきて今や白髪染めをしています。
これからはいつ白髪染めをやめるのかが課題となっています。
白髪染めをやめても美しい白髪になってほしいと思っています。

薄毛の人って顔がきれいな人が多い

薄毛の人って顔がきれいな人が多いと思いませんか。ついつい頭の方に目が行ってしまい、顔を見ないこともありますが、よく見るとぱっちり二重の人や美形の人って多い気がします。トレンディーエンジェルの斎藤さんも良く見ると結構イケメンだったりします。私の周りの薄毛の方も、顔がきれいな人が多いです。このまま長い髪にしたら女装できるんじゃないかっていうくらいです。芸能人の方はネタにされていることもありますが、一般の人は気になる人もいますよね。でも、潔くカットしてしまって帽子を被ったりした方がおしゃれに見えたりします。不思議なのが髪の毛は薄いのに、眉毛やそのほかの毛は濃い人が多い気もします。意外と目に付くのが腕・手の毛です。普段の生活で目に見えますし、頭との違いにびっくりします。女性で薄毛の人が苦手だという人や、体毛が濃い人は苦手だという人がいますが、だいたい薄毛の人は体毛が濃いので限定されそうです。ですが、そういった人がいいという人もいるみたいです。男の人で髪を長くされている人いますが、それよりもスパッと短い方が好感が持てます。でも、長くされている方でも、似合っている人はいいですね。一番困るのが明らかにわかる不自然な増毛やかつらです。一緒に話していても目のやり場に困りますし、そのような話になった時の対応にも困ります。おしゃれに気を遣うのはとても大切なことですが、自然なのが一番良いですね。
一方、女性の薄毛はやはり気になります。ですが今は若い女性でもウィッグやかつらなどを使っていますし、自然なものも多くありますのでどんどん使ってほしいです。やはり女性は髪の毛のボリュームって重要です。もちろん清潔さが一番ですけれど。薄毛の対策もいろいろと紹介されていますので、是非実践したいです。先ずは頭皮を清潔に保ち頭皮を健康にすることですね。女性の場合はホルモンのバランスも大きく影響していますので、女性ホルモンを減らさないような食生活も重要になってくると思います。また、日常生活での過度なストレスも避けることです。どうしても現代社会ではストレスがかかりますから、ストレスとうまく付き合うような生活の仕方も重要になってくると思います。例えば、運動をしたりヨガをしたり温泉や岩盤浴などもリラクゼーション効果はあるのではないでしょうか。見た目には影響がありますが、髪の薄さはその人の人間性を左右するものではないので、あまり気にしすぎるのも良くないと思います。

「お前はハゲる」と言われ続けた子どものころの僕

僕は子どものころに、あることでクラスメイトの男子にバカにされ続けていました。それは、「お前は将来、絶対ハゲる」ということです。
頭頂部はフサフサです。しかし、両サイドが薄く、地肌が見えている状態でした。子どもって、悪口を言うのが趣味みたいなものです。両サイドの髪の毛が薄かった僕はからかわれるターゲットとなってしまいました。

そのことで、僕は不安にかられました。本当に将来ハゲてしまうじゃないかと……。そこで、髪の毛に良いとされていることを子どもながらに試してみることにしました。わかめが髪の毛を増やすかもしれないと聞けば、親に頼んでわかめを使った料理を毎日作ってもらい、指で頭皮をマッサージをするのが良いと聞けば、毎晩欠かさず行っていました。しかし、効果は現れません。髪の毛は薄いままだったのです。いつしか、このままハゲていく自分を受け入れていこうと思うようになりました。

時は経ち、社会人となった僕はある女性とお付き合いするようになりました。彼女は美容師でした。なんとなく彼女に、薄毛について相談してみました。
すると、彼女はきっぱりと「あなたはハゲない」と断言してくれたのです。
彼女が指摘ししたのは、僕の頭頂部の髪の毛の多さでした。両サイドが薄いのが、そのままハゲるという理由にはならないようです。それよりも頭頂部の量が大事で、そこが薄い人が将来ハゲていくと言っていました。何人もの男の人の髪の毛をカットしてきた彼女の言葉です。髪の毛がなくなった未来の自分が消えていなくなった瞬間でした。

むしろ、ハゲていったのは子どものころに僕を散々バカにし続けていたクラスメイトの方でした。
社会人になってから10年ぐらい経ったころに同窓会があったのです。そこには明らかにハゲている人がいて、最初は誰だかわかりませんでした。よくよく聞いてみると、「お前は将来ハゲる」とバカにしていた人でした。
また、別のクラスメイトは帽子を深々と被っていました。ひょんなことからその帽子が脱げたのですが、彼の頭頂部もずいぶんと寂しくなっていたものです。

そのふたりともずいぶん老けた印象を受けました。天罰だと思いました。人を傷つけた報いを受けたんだと思いました。でも、僕は「ハゲてるじゃん!」なんてバカにはしません。そのことでどんなに嫌な気分になるかは、実際に体験してわかっていましたから。心の中ではくすくす笑っていましたが……。

僕は30歳を過ぎましたが、今でもハゲていません。むしろ毛量は子どものころから変わっていない印象です。相変わらず両サイドは地肌が見えていますが、頭頂部はフサフサです。私に神様が与えてくれた髪の毛のありがたみを感じながら、これからも生きていきます。

薄毛やハゲがかっこ悪いという日本の風潮

薄毛やハゲを気にする人というのは実は結構多かったりしますよね。
また、薄毛は男性ばかりではなく女性でも(特にある程度の年齢を過ぎた層には)意外に悩んでいる人は多いものです。女性用のウィッグの宣伝なども頻繁に見ますよね。
でも、この薄毛やハゲに対するイメージ、欧米などでは日本ほど悪くないらしいです。
以前テレビでも、海外(ヨーロッパだったと思います)で若い女性に該当インタビューをして、「どの人が一番かっこいい?」と複数の男性の写真を見せて選んでもらうという番組を見たことがあるのですが、そのときもツルツルのハゲの人も「セクシーだわ」などと意外に人気があって驚いたのを覚えています。
とにかく、「薄毛だから、ハゲだからかっこ悪い!」というイメージが日本に比べてかなり低いんだなと感じました。
でも、日本ではそうはいかないですよね。イケメンでも薄毛だと笑いの的になってしまいます。芸能人でも「○○はおでこが広い」とか「頭頂部がヤバイ」「実はヅラ疑惑がある」「増毛してる」・・・などと噂が書かれたサイトが沢山あります。
こういうのを見ていると、日本ではそのような風潮のために損している人が多いんだな、気の毒だなと強く感じます。
欧米のようにハゲでもモテる!というような価値観が強ければば、もっと悩みが減って幸せな人生を送れる人が増えるんじゃないかな・・・と。
みんなが悩みをかかえて辛い思いをしているような世の中より、1人でも幸せな人が増えてイキイキとしてくれば、世の中全体が明るくなる、とすら思います(ちょっと発想が飛躍しすぎているかもしれませんが)。
そもそも日本はみんなハゲとかデブとかチビとか、外見的な欠点ばかりをあげつらって笑いにしますが、そういう風潮がそもそも良くないんですよね。もっと中身を見るようにしないと!
ということで、これからはハゲや薄毛のイケメンや人気者がもっともっと出てきてもいいんじゃないか、と思います。
そもそもイケメンの定義も時代によって変わるものです。昭和は濃い顔の男性ばかりでしたが、最近はイケメンといっても本当に多様化していて、昭和だったらありえないようなスレンダーな男性や女性的な男性、かっこいいというより「かわいい」と母性本能をくすぐられるような男性なども人気ですよね。
だから、これからはハゲがかっこいい!なんて時代も来るかもしれません。そうなったら、世の中の多くの男性も勇気付けられるんじゃないかな?と思います。

ハゲ予防に効果的な髪型ってどんな髪型?

先日ヘアカットで美容院に行ったとき、サロンスタッフさんに「もしかしていつも後でまとめて縛っていませんか?」と聞かれました。その通りだったため頷くと、きつく縛っているせいで前髪と後ろ髪の分かれ目がハッキリし過ぎていて僅かに薄くなっているとのこと。このままでは若ハゲの原因になりかねないため、毎日縛るのはやめて頻度を減らすか、シュシュやバレッタ等で緩くとめる方がいいそうです。自分では全く注意を払っていませんでしたが、鏡を合わせてもらってビックリ。本当に境目が薄くなり地肌がうっすら見えていたので慌てて縛るのをやめました。
髪の毛をいつも縛っていると癖がつくとは思っていましたが、まさか薄毛の原因になるなんてとてもショックでした。そして薄毛が進行していても、意外に自分では気づかないことも多いのだと初めて知りました。ハゲたら当然分かるだろうくらいの認識でいましたが、案外気づかないものなんですね。
サロンスタッフさんからは他にも、ハゲにくい髪型等について助言を頂きました。例えばロングヘアの人はショートヘアの人に比べて髪が重たい分トップが薄くなりやすいため、年齢を重ねた人にはショートヘア或いは軽めのボブをお勧めするそうです。髪の毛の少なさが気になる人は、パーマやエクステンションでボリュームを出すよりも髪型で変化をつけた方がいいとも聞きました。前髪や横上の使い方次第でしっかりボリュームの出たヘアスタイルに決まるようですよ。
トップが気になり出した私には、前髪を多めに作ると同時に髪の毛の内側だけをすいてふんわりスタイルを提案してくれました。カット後は想像以上にかわいい仕上がりで私自身とても気に入りましたよ。勿論トップの薄さもきちんと隠してありました。
薄毛をカバーするヘアスタイルって、どうやって上手く隠すかも大事ですが、その髪型を好きになれるかも重要な要素だと思うんです。その点私を担当してくれたサロンスタッフさんは腕が抜群にいい人で安心しました。
また、サロンスタッフさん曰く縛り癖やわけ癖による軽度の薄毛なら、その後の対応次第ですぐにもとに戻るそうです。私の場合たまたま美容院で教えてもらいましたが、縛るのをやめたり、分け目を変えてみたり小まめに自身で行うことが髪の毛には良いんですね。若い頃と違ってあまり髪型を気にしなくなっていたけれど、ハゲ予防に向けてもうちょっと髪の毛の扱い方を改めようと思いました。