ハゲ予防に効果的な髪型ってどんな髪型?

先日ヘアカットで美容院に行ったとき、サロンスタッフさんに「もしかしていつも後でまとめて縛っていませんか?」と聞かれました。その通りだったため頷くと、きつく縛っているせいで前髪と後ろ髪の分かれ目がハッキリし過ぎていて僅かに薄くなっているとのこと。このままでは若ハゲの原因になりかねないため、毎日縛るのはやめて頻度を減らすか、シュシュやバレッタ等で緩くとめる方がいいそうです。自分では全く注意を払っていませんでしたが、鏡を合わせてもらってビックリ。本当に境目が薄くなり地肌がうっすら見えていたので慌てて縛るのをやめました。
髪の毛をいつも縛っていると癖がつくとは思っていましたが、まさか薄毛の原因になるなんてとてもショックでした。そして薄毛が進行していても、意外に自分では気づかないことも多いのだと初めて知りました。ハゲたら当然分かるだろうくらいの認識でいましたが、案外気づかないものなんですね。
サロンスタッフさんからは他にも、ハゲにくい髪型等について助言を頂きました。例えばロングヘアの人はショートヘアの人に比べて髪が重たい分トップが薄くなりやすいため、年齢を重ねた人にはショートヘア或いは軽めのボブをお勧めするそうです。髪の毛の少なさが気になる人は、パーマやエクステンションでボリュームを出すよりも髪型で変化をつけた方がいいとも聞きました。前髪や横上の使い方次第でしっかりボリュームの出たヘアスタイルに決まるようですよ。
トップが気になり出した私には、前髪を多めに作ると同時に髪の毛の内側だけをすいてふんわりスタイルを提案してくれました。カット後は想像以上にかわいい仕上がりで私自身とても気に入りましたよ。勿論トップの薄さもきちんと隠してありました。
薄毛をカバーするヘアスタイルって、どうやって上手く隠すかも大事ですが、その髪型を好きになれるかも重要な要素だと思うんです。その点私を担当してくれたサロンスタッフさんは腕が抜群にいい人で安心しました。
また、サロンスタッフさん曰く縛り癖やわけ癖による軽度の薄毛なら、その後の対応次第ですぐにもとに戻るそうです。私の場合たまたま美容院で教えてもらいましたが、縛るのをやめたり、分け目を変えてみたり小まめに自身で行うことが髪の毛には良いんですね。若い頃と違ってあまり髪型を気にしなくなっていたけれど、ハゲ予防に向けてもうちょっと髪の毛の扱い方を改めようと思いました。

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